基礎ばっかりじゃ(私が)飽きるので、実践編も。

内容はタイトルのとおりなんですが、じゃあ、まず話のマクラとして、バンドの音作りについて語りましょう。

例えば、仲良し4人でバンドを組むとするじゃないですか。で、澪ちゃんベース、律っちゃんドラム以下略という風に担当楽器が決まったとしますよ。編成は、

  ドラム
  ベース
  ギター
  キーボード

こんなところでしょうか。これに、ボーカルとコーラスを加えてバンドサウンドの出来上がりです。バリエーションはあれど、60年代のブリティッシュインベイジョン以来、こんなところが基本のフォーマットでしょう。

さて、このバンドに翌年、ギターの上手なツインテールの子が参加するはずだったのが、どういう手違いが生じたのか、代わりにあなたがバイオリンをもってバンドに参加してしまうわけです。なんてことを!

さて、こんな状態で、バイオリンに何ができるのか、という話題です。

......長くなりそうな予感がする。ちょっとずつ書こう。

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 まず、コードバッキングですね。要するにリズムを刻みつつ、コードを弾く奏法です。リズムギターと同じといえば伝わるかもしれません。

デモ演奏です。ディストーションかけているので、全然バイオリンな感じじゃないですけど、まぁ、いくつか基本が入っているので参考までに。

以下、やり方の説明に入るわけですが、一旦切ります。

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宣伝です。

4月に開催して大好評を博したエルデ楽器主催の「2時間で曲が弾けるようになる」初心者レッスンがまた開催されます。毒を食らわば皿までといった感じで、今度も講師として協力させていただきます。

8/9(土)@川崎

だそうです。詳細は、エルデ楽器のウェブサイトまで。まだ無料でやるみたい。