タグ「ライブ」の一覧

年末ライブの告知です.

【日時】 12/8(日) 18:30 開場 19:10 開演
【場所】 東京倶楽部 目黒店
【料金】 2100円+シートチャージ600円
    (チケットなし.当日料金は+525円お店のウェブサイトでの予約を推奨)
【出演】

第1ステージ : 19:10 ~ 19:50 Nothing Beats
第2ステージ : 20:40 ~ 21:20 奥山友美
第3ステージ : 21:50 ~ 22:30 NONAME
------------------------------------------

【詳細】
12月8日,――そう,ジョンレノンの命日です.
この夜,ジョンの気配が一切しない,アコースティックな3バンドによる合同ライブをお届します.
 
それぞれのバンドが,40分ずつ,小一時間のインターバルをおいて演奏します.入れ替え制ではないので,ちょっち長丁場になりますが,最初から最後までいて,3ステージ全部を聴くのがお得です.一筋縄ではいかない=「普通じゃない」バンドばかりを,一度に堪能できる,「普通じゃない」ライブ・イベントです.
 
各バンドの特徴は以下の通り!
-----------------------------------------------------------------------------------
■ Nothing Beats
ごちゃごちゃ文章で説明するより,今年の箱根フェスでの動画を見てもらった方が早い.
 
ご覧の通り,珍しい構成のストリングス隊に,極めて上質な女性ボーカルが光ります.(言わなくていいことですが,圧巻の演奏の後に,MCがどことなく頼りなく始まるギャップも親近感があって気に入っています.本当に言わなくていいことですが)
 
このイベント用の公式のプロフィールはこちら:
 
ボーカル: Naomi
バンジョー: 俺様
フィドル・ボーカル: Hiromu
チェロ・ボーカル: Takuto
ベース: Empty

アメリカのオールドタイムミュージックやブルーグラスをベースにビートの効いたサウンドをお届けします.ギターレスでチェロが入った編成.
-----------------------------------------------------------------------------------
■ 奥山友美
 
youtubeにPV動画が落ちているんですが,この方は,アマチュアではないので,自粛. 今まで,バイオリンで何度かライブに出させてもらっている縁で,今回,一緒にライブを作ってくれる運びとなりました.曲を生みだして歌って練り上げて完成させて,という手順を,熟練した仕事仲間と共に,和気藹々と回しているのを見ていると,世の中には,まぁ,いろんな仕事があるなぁ,なんてことを考えます.

公式プロフィールはこちら:
 
ボーカル: 奥山友美
ギター: 稲葉智
ピアノ: 長谷川大

シンガーソングライター.
アルバム「STILL」「Naturally」,シングル「Alienation」「彼女のかわりになれるなら」をリリース.ユニット Love Spiralとして「Synchronic」「Re Synchronic」をリリース.他,「世界がもしも100人の村だったら」「Dear」をリリース.
-----------------------------------------------------------------------------------
■ Noname
 
私の主催するバンドです.このライブが,バンドとしての初演奏になります.お店には,「名無し」で登録していますが,ライブの終わりまでに,バンド名が決まる見通しです.
音量バランスばらばらで非常にラフな動画ですが,練習風景を掲載しておきます.フルートとパーカッションがフレーム外にいます.
 
コスモス・クレツマー.わけわからんアンサンブルなんである.
 
ロードソング.後半,超絶かっこいい.
 
デイタイムTV.フルート&ギターの活躍曲.
 
曲の出所は,アイリッシュ,クレツマー,スウェディッシュ,アメリカン,あと何だかわかんないモノ......です.まずは手さぐりで,楽しく捻くれた方向を模索した結果を聴いてもらおう,というスタンスで,あらばしりのパフォーマンスをお届します.
 
公式プロフィールはこちら:
 
バイオリン: おきかげ
ギター: 吉村英人
ベース: 遠藤旭彦
パーカッション: 指宿克典
フルート: 吉川真澄,菊地美絵
 
ジャンルを横断して,トラッドとプログレの狭間に迷いこむ.ふたひねりしたキレのある器楽曲をどうぞ.
-----------------------------------------------------------------------------------
 
予約は,こちらからお店に直接入れていただけます.(予約を推奨します!)
 
 

メンバ募集は終了しています.お陰さまで,素晴らしいメンバーに恵まれて,第一回ライブに臨み,幸先よいバンドを発信させることができました.このエントリは,ログとして残します.


livemember.gif

12月~1月にライブを予定しています.そのサポートメンバを2名募集します.

 ●カホン1名

 ●ソロ楽器1名
  (ソロ楽器=変な楽器,クラリネット,フルート,アコーディオン,バイオリン,マンドリン等々).

練習は東京~横浜で,主に土曜日を予定しています(応相談).

現メンバは,Vn1名,Gt1名,Bs1名の3名です.上記を加えた5人編成を考えています.

基本的にドラムレス,アンプラグドのインスト中心でやっていこうと思います.

質問などは,下記のいずれでもOK:

 ① フェイスブックのアカウントをお持ちでしたら:  https://www.facebook.com/okikage

 ② ツイッターのアカウントをお持ちでしたら: https://twitter.com/okikage

 ③ SNSを介さずに連絡: この記事のコメント欄へどうぞ.

以下は,参考動画です.

以前のバンドでは,こんな感じでやっていました.

 

また,以下は,今のところ現メンバによる唯一のステージです.ここでは,バイオリン5+マンドリン1という編成ですので,現状では,ここからバイオリン4人とマンドリンを抜いた構成です.ライブメンバーが揃った状態では,どちらかというと上の動画のような音創りになります.

バイオリンほど汎用的な楽器はありません.

 

基本性能がものすごく高いので,人間の無限の表現欲求にほとんど対応できてしまうのです.ですから,その時々によって,全く別の楽器のように性格を変えます.卑賤民の商売道具だったり,貴族の嗜みだったり,悪魔の楽器と呼ばれたり,天上の響きを称えられたり.超絶技巧のソロも弾ければ,黙々とリズムも刻める.たいしたモンだ.

 

そんな「万能」楽器ですから,自由にいろんな楽しみ方をしたいですよね.そこで,ここでは,敢えてバイオリン教室や市民オケのような間口の広いバイオリンとの付き合い方については省略して,もうちょいなんというか,「ナビゲータがいなければ入り込めない小道」みたいな活動を紹介しようと思います.要するに,こっちの方が手軽だし楽しいよ♪っていうニコヤカな笑みを浮かべたお誘いです.

 

●バンドで...

 

個人的な例で恐縮ですが,私は,超がつくほどポール・マッカートニーのファンでして.1990の初(祝!)日本公演は脳裏に刻まれているし,1993年に受験に失敗したのも2回目の来日が原因です(もちろんこのライブだけで失敗するほど頭のネジが緩かったわけじゃありません.この年にはキンクスの来日ライブもあったんです).2002年の(最後の?)ツアーでは,初日と最終日の2回を堪能しました.

 

で,そんなんだから,当然,中学生くらいになるとビートルズのコピーバンドは通る道じゃないですか.ところが,かつて組んだとあるバンドでは,ポール役のベースだったにもかかわらず,なんか面白いからバイオリン入れろ,と言われて,「はぁ?ポールにバイオリン弾かせるなよ!」と憤ったものです.ところが,"I Will"という曲に,適当なバッキングをつけてみたところ,これが,かなり!!いい感じでした.以後,そういう目で探すと,バイオリンの音色が合う曲ってのは,意外とそこらじゅうにあるもんです.このあたりの感覚が自分の原点だと思っています.

 

それはいいけど,バイオリン弾きながら歌うのは無理なので,結局,ベースばかりかボーカルも奪われてしまった.いい曲なのに! (関係ないですが,この曲はさりげなくベースがスキャットなので,ギターと口ベースで手軽に宅録できます.本当に関係ない話題ですまんけど)

 

●野外フェス

 

シーズン(主に夏)になると,「フェス」と呼ばれる野外コンサートが,いたるところで開催されます.その中でも,いわゆるロック・フェスティバルではなくて,アマチュアによるアコースティックを主体としたフェスが,フリースタイル・バイオリンの活動の場になります.

 

こういうフェスは,大抵,音を出しても近所迷惑にならないキャンプ場などに,アコースティック楽器を持ち込んだ団体が出現して,ステージを作り,その周りにテントを張り,そして,野外ショウが始まります.

 

バーベキュー&ビールで見物している観客も,ほとんどがプレイヤーですので,興が乗ってくると,気のあったメンツを集めて,そこらで,適当な編成のジャムバンドを結成して,ステージに上がってきます.演奏する曲は,(フェスの趣旨にもよりますが)いわゆるトラッド・ミュージックが多いでしょう.ラテン好きは,チャランゴ(小さなギターみたいなの)とケーナ(笛)で,コンドルが飛んでいくし,激しいアイリッシュ・バンドが出てくれば,そこら中で,偽アイリッシュダンスが始まる.・・・退屈なフォーク野郎が出てきたら,バーベキューに戻る,と.

 

翌朝,死ぬほど暑い太陽の下,楽器を背負って会場を後にするとき,絶対来年も来よう!と心に誓うのです.

 

●パブやライブ・バーで

 

ここ10年ほど続いたアイリッシュ・ミュージックの流行は下火になった感がありますが,その代わりすっかり市民権を得たみたいで,毎週どこかのアイリッシュ・パブで,飲みながらジャムセッションするイベントが開かれています.こういう店は,(酒代の出費に目をつぶれば)とてもよい活動基盤になります. 仲間も増えるしね.

アイリッシュパブじゃなくても,演奏スペースがある飲み屋は狙い目です.ライブハウスみたいに大音量が出せない店舗が多いので,勢いアコースティック系の音楽が中心になるからです.カッコいい曲を,何ヶ月か練習しておいて,週末のフリーステージなんかで披露すると,なかなか拍手喝采を浴びたりして,い~い気分になれるんですよ.店にオッサンばっかりじゃなければ,もっといいんだけどな.

 

その他,フォルクローレ,ブルース,ブルーグラス等々,少し街を探せば,なんらかのジャンルで,セッションや飛び込み演奏OKなお店が見つかるはずです.ジャズは一大勢力ですね.そういう小さなコミューンでは,そもそも仲間が少ないので,バイオリン志望の初心者なんて大歓迎してくれるはずです.まずは偵察に行くと活動が広がること請け合いです.

 

そんな店はなかった? じゃあ,次は大学だ.近くに大きめの大学はないですか.つまり学生の作ったサークルに入るという戦略.一人の力では活動を維持できなくても,団体の力をもってすれば定期的な活動が容易になります.暇を持て余している学生なら,本来学業に振り向けるべきだったエネルギーを惜しげもなく消費して,充実した音楽活動の基盤を作ってくれる,かもしれません.

 

...とりあえず,こんなところでしょうか.それぞれの詳細は別途.

このページの上部へ

はじめに
フリースタイル
バイオリンの買い方
バイオリンの弾き方1
バイオリンの弾き方2
イベント

About

ここは,ノン・クラシック分野でバイオリンを使って遊ぶための情報を,思いつくままに書き連ねたサイトです

執筆・演奏: okikage

twitter: @okikage

最近のピクチャ

  • sugamo-1.jpg
  • lesson-concept.gif
  • fretviolin
  • s-route05.JPG
  • tuning_fork.jpg
  • fret-violin_and_violin.jpg
  • ball_loop.jpg
  • viol-pictures.jpg

タグクラウド